マヨネーズの歴史 下にスクロールして見てね
本当はネームがほしいところですが、印刷物が見つからないため
私が当時を思い出して説明をつけてみました。
慎吾ママの「マヨちゅちゅ」が流行っていたころの学習マンガです。(絵コンテ・大橋よしひこ)

「マヨネーズの名前の由来」
18世紀、当時イギリス領だったメノルカ島(スペイン)に
「マオン」という名前の町がありました。
そこへフランス軍が攻撃し上陸したのが
総裁司令官リシュリュー公爵。
お腹のすいた公爵は
マオンの町で食事をとりに店に入りました

しかし出てきた料理は伯爵が見たこともない恐ろしいしろものでした
おそるおそる口に運ぶ公爵
しかし未だかつて経験したことのないうまさに
「公爵、感激〜〜〜〜っっ!! 」
「ぅマオン ネ〜〜ズ!!」
と思わず叫んだとか(嘘
ということで
このソースに「マヨネーズ」(マオンのソース→マオンソース)と
名付 けた、というわけ。

お次は雪山で遭難した男が
「わさびマヨネーズ」で数週間生き延び
無事に救出されたというありがた〜〜いお話(実話)
ザックにある食料は土産物店で買った
「わさびマヨネーズ」のみ
彼は生き延びることができるか?

一日一口わさびマヨネーズをなめなめ数週間。
雪山に彼の叫びがこだまする
そしてついに救出されました
「こんな時のためにマヨネーズを携帯しよう!!」
ーーーという落ちだったかは覚えていません