今まで使用した餌

*餌を選ぶにもシビアな主婦の目が光ります*

テトラ

初めて使ったのはテトラだったかな?
スタンダードな左から2番目の餌を使用。
そのうち金魚の色が褪せてきたので不思議に思っていたら、室内飼いの場合、色落ちするので「色揚げ」効果のある餌をあげればよい、と知り
以後色揚げ色素が入っているものにする。

「テトラフィン」はカラフルで餌やりが楽しそうで、フレーク状は消化に良さそう、と思い購入するが、
一度口に入れて吐き出した際に、細かくなった餌が砂利の中に埋もれ、水を汚すように思えたので、これ以後フレーク状の餌は買わず。

金魚は買えないので餌をいろいろ試して遊ぶ。

自分のこだわりで消化の良い「胚芽入り、色揚げタイプ」の餌を探すようになる。
今日(2005年3月6日)ショップへ行って新発売のこの餌を見つけ、
思わず買ってしまう。

「テトラゴールド ミニ」の胚芽版。
タンパク質は30パーセント。

「咲ひかり 色揚げ用」とどちらがいいかな?

キョーリン

いろいろ買ううちに段々安い餌を探すように。
キョーリンの餌はテトラに比べリーズナブルな感じがした。
(大袋入りもあるし)

「色揚げタイプ」のアイドルを使うが、特に効果があったとは感じない。
やはり色があせてきたが、蛍光灯の本数など、餌以外の原因もありそうだ。

稚魚を買う時に粒の大きさが選べる「マリーゴールド」シリーズを買った。

失敗談

当歳魚の江戸錦、ミューズ、和蘭を以前からいる琉金とらんちゅうの水槽に入れて、 身体と肉瘤発育のために「 らんちゅうベビーゴールド」の餌と普通の餌と混ぜて与えていた所、ミューズ、琉金の当歳魚が冬になって転覆するようになる。

肉瘤のない金魚にはあげてはいけない、と後悔。

 

 

転覆病にこりてから「消化の良い餌」にこだわる。

ネットで「咲ひかり」「ひかり胚芽」がいいらしい、と知る。
浮き餌を食べると転覆する、とも知ったので、できれば「沈下性」のものを選ぶようにする。

低タンパクで負担が少ないのはいいが、ちょっと食いつきが悪い。
同じタンパク質でも味は肉と豆腐のような差があるようだ。

「咲きひかり 色揚げタイプ」(キョーリン)(画像無し)

ネットでいい!という情報が多いので初めて通販で購入。
「色揚げタイプ」は沈下性のものがないのが不満。

しかし、これをあげて1ヶ月くらいしたところ、
黄色が抜けてすっかり白くなってしまったミューズ、天女のひれの付け根がまた黄色く色付くようになり、「キョーリンの色揚げ効果」にびっくり!

またもネットで色揚げ専門の飼料「リナひかり」(強化色揚げ用) を買う。
これだけではいけないらしいので 「ひかり胚芽(沈)」と組み合わせてあげる。
人間でいう「サプリメント」のようなものか。

ひかり胚芽(沈下性)

中型サイズの金魚にはこのままでも平気だけど、
冬場は少しでも消化がいいように100円ショップ「ダイソー」で買った
スパイスミルで軽く砕いてあげるようにしています。
(すり鉢よりも細かくならずにいいです)

これだけだと色揚げ効果がないので、
「リナひかり」を半分混ぜて あげています。

 

冷凍赤虫

キョーリンの「クリーン赤虫」は380円と高いけど水が汚れず、ビタミン配合なのでいい。

稚魚の育成の時にはキョーリン「冷凍ミジンコ」を。

大きくなったら赤虫をあげたが、大きくなるとミジンコより赤虫を好んで食べる。
「もう赤ちゃんの餌はいらないよ」ってことか?
なんとなく生意気ーーーー。

「クリーン赤虫」では家計が厳しいので1パック180円の赤虫に変更。
水の汚れが気になった。

COMET(クロレラ&スピルリナ)イトスイ

緑色がクロレラ、赤がスピルリナ配合、だったかな?
封を開けた瞬間からあまりいいニオイがしない。

案の定、喰い付きが悪い。
あまり味にこだわりのなさそうな和金にも喜んで食べてもらえず残しがち。
ゴミ箱行きでした・・・

金魚の餌にも味の違いがあるんだなぁと知りました。